写真の進化
アダルト動画の中でも、たびたび出演するダッチワイフ・・・今はラブドールとも言いますが、2011年の2月くらいに中国で「ダッチワイフ美少女」が登場したのを覚えていますでしょうか?
中国の王嘉韻さんという名前の「驚異の美少女」で世間は沸き立ちました。
香港在住の女子高校生だとういう事ですが、本人がインターネットに自分の写真を投稿したところ、あまりにも大きなぱっちりとした目、モデル顔負けのスレンダーなボディーに「まるで人間とは思えない。『ラブドール』のようだ」との声が高まり、大評判になりました。
当初は、あまりにも完璧すぎるその美少女ぶりに、「合成ではないか?」「偽物?」や「ラブドールだろう」との声が上がりました。
しかし、写真が次々と更新され、中には比較的、人間らしいものもあった為、メディア上で物議が起こりました。
その人気は韓国にまで波及し、検索ランキングでも1位になるなど、かなりの人気でしたが、後に中国のメディアにより、「画像処理」であった事が判明しました。
元々、かなり可愛い子ではありましたが、目、あご、鼻筋、肌や胸などにPhotshopで画像処理を施して投稿していたの事です。
この発表にネットユーザーはがっかりした反応でしたが、私は画像処理やラブドールが見た目だけでは人間と判別し難くなって来ている事に驚きました。
アダルト動画にもCGや合成、果ては人形が人間の代わりをする時代が来るのでしょうか?
興味半分、怖さ半分というところですね。
